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犬の皮膚感染症の治療法と予防法

皮膚感染症の治療は基本的に抗生剤による投薬と薬用シャンプー

皮膚感染症の治療は基本的に抗生剤による投薬と薬用シャンプーです。場所や炎症のようすから、見ただけでどの感染症かわかる場合もありますが、特定することが難しい場合もある。また、膿皮症とマラセチアが同時に起きることもあるため、経過を見ながら薬を試すことになります。

膿皮症の場合は、セファレキシンやニューフィドロンという抗生剤を使用。ニキビダニにはイベルメクチン、ドラメクチン、ミルベマイシンオキシムといった抗生剤を内服か注射。同時に、毛包から脂とダニを洗い流すため、過酸化ベンゾイル、硫黄サリチル酸などが配合された薬用シャンプーを週1回程度使います。

マラセチアの場合は、膿皮症と同様の抗生剤と、余分な皮脂を落とすため、二硫化セレン、酢酸クロルヘキシジンなどが配合されたシャンプーを使います。

抗生剤は、大なり小なり副作用があります。主な副作用は、吐いたり下痢したりといった消化器症状。また、腎臓にも負担をかけます。愛犬の ようすをよく観察して、異常があったら獣医師に相談して下さい。特に、ニキビダニ治療に使う抗生剤は、フィラリア予防薬の50~100倍もの薬用量です。それを定期間継続して与えることになります。しっかりと獣医師の説明を受けることが大切となり、長引きそうな場合は、治療方針の説明を求めるといいですよ。薬には相性があります。例えば成分が同じなのに、粉剤が効かなくて錠剤が効いたということもあるし、メーカーを変えたら効いたということもあります。

すぐに結果が出ないこともあるので、あまり短気を起こさないことです。病院をコロコロ変えると、薬が重なって、重い副作用を起こすこともありますから注意が必要です。


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