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犬の乳腺腫瘍
犬の乳腺腫瘍はどんな病気?
乳腺腫瘍は、メス犬の乳にできる良性や悪性の腫瘍転移したり、再発する腫瘍を悪性腫瘍のことです。転移したり、再発する腫瘍を悪性腫瘍、つまりガンと言いますが、乳腺にできる腫瘍のうち、悪性と良性の割合はだいたい半々です。犬には5~7対の乳がありますが、乳腺腫瘍は、どちらかというと後ろのほうに発生することが多いです。
乳腺腫瘍は、中年期の7歳以上になってからよく見られるようになります。また、乳腺はオスにもありますが、オスの乳腺腫瘍はほとんどありません。そのため、女性ホルモンが影響していると考えられています。特に、卵巣の機能低下が大きく関係していると言われていますが、どのように関係しているかは、まだ解明されていません。
最初は、仁丹よりも小さいしこりなんですが、次第に大きくなり、放っておくとソフトボール大になってしまうこともあります。乳腺腫瘍に限らず、腫瘍というものは、ある程度の大きさになるまでには時間がかかりますが、それを超えると一気に大きくなっていきます。また、乳腺腫瘍は、悪性だった場合、肺や卵巣などに転移しやすいので、早期発見。早期治療が大切です。
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