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犬の乳腺腫瘍の治療法と予防法
治療は、手術による腫瘍の摘出が最良の方法です。腫瘍の場所や大きさ、良性か悪性かで切除範囲は変わります。小さな良性腫瘍なら、その乳腺だけ取ればいいのですが、悪性の場合は、ワキの下や内もものつけ根にあるリンパ節ごと切除します。手術に当たってば、いろいろと高度な検査を行うため、専門医を紹介される場合もあります。
乳腺腫瘍は女性ホルモンが影響していますが、その証拠に不妊手術している犬は、発症のリスクが少なくなります。不妊手術の有無にかかわらず、メス犬が乳腺腫瘍になる確率は7~9%なのですが、初発情前、つまり生後6ヵ月ごろまでに不妊手術を受けた場合、発生率は1%以下になります。初発情後2回目の発情の前に手術した場合は、4%以下です。そして、3回目の発情以降だと、不妊手術しなかった犬とあまり変わらなくなってしまいます。不妊手術は初発情前にしたほうがいいと言われるのは、この乳腺腫瘍の発生率が根拠になっています。
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