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フィラリアとは?
犬のカラダの中に虫が寄生する内部寄生虫
☆寄生虫とはどんな病気?
子犬を飼い始めると、検便の他、虫下しを使うのが普通ですから、たいていはその時に駆虫できます。しかし、時には成犬になって、突然見つかることもあります。その場合、おそらく子犬の時にもいたものが、運悪く落とし切れておらず、下痢などの症状が出て気づくというパターンが半分。もう半分は、成犬になってから、どこかで拾ってきてしまったというパターンです。ドッグランや公園など、他の犬がよく訪れ、排泄するような場所には、虫の卵がある可能性があります。土や砂に落ちると長い間卵のまま生き続けます。その砂が舞い上がったり、土のついた足や毛をなめたり口に入ると、卵も体内に入ってしまうわけです。
☆寄生虫の治療法や予防法は?
お腹の中に虫がいた場合、顕微鏡などによる検便で虫がいることがわかったら、駆虫薬を飲ませます。消化器症状がなくても、年に1回は検便および虫下しをしておいたほうがいいでしょう。予防するには、ノミやダニなどの外部寄生虫の予防・駆除薬に、回虫や鞭虫の予防薬が含まれているものがあります。瓜実条虫はノミ、バベシアはマダニといった外部寄生虫が媒介しますから、そうした面でも有効です。また糞線虫などは、フィラリアの予防薬で一緒に予防することが可能です。フィラリアの薬は、毎月飲ませるのが一般的で、薬は感染したフィラリアの子虫が、成長して血管に入り込むまでに殺すためのもの。薬は飲んでから1から2日間で作用するものなので、子虫を媒介する蚊が現れてから1ヶ月後には投薬を始め、いなくなってから1ヶ月後まできちんと与えてください。
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犬の内部寄生虫の種類
回虫
成虫はうどんのような形で、長さは10~15cmぐらい。下痢や腹痛を起こす他に、子犬の場合はお腹が膨れたり、嘔吐したり、発育不良になることもある。回虫の卵の混じった便や土が、犬の口に入って感染する。卵は腸内で孵化し、そこに寄生する。体内で生まれた卵は便とともに排泄され、さらに感染が広がる。また胎盤を通して胎児にも寄生したり、授乳の際に乳汁から子犬に感染することもある。人にも感染する。
鉤虫(十二指腸虫)
感染した犬の便に混じっていた虫卵は、自然界で孵化して子虫に育つ。それが犬の口や皮膚、胎盤、肺などを介して寄生する。腸に達すると、かぎ状の鋭い牙で粘膜に噛み付き、吸血する。そのため激しい腹痛が起こり、下痢やタール状の血便を出す。また慢性の貧血になるなど、寄生虫症の中でも症状が重い。授乳の際、子犬に感染することもあり、抵抗力がない子犬は死亡することも。早期発見・治療が大切だ。人にも感染する。
鞭虫
成犬が感染しやすい。犬の口から虫卵が入り、小腸で孵化すると、小腸粘膜内でむちのような形に成長する。さらに盲腸に移動して寄生し、産卵を始める。そうなると、犬はたくさんの虫卵は土中で5年以上も生き続けることがある。便や、便が落ちた場所の土はすぐに取り除くこと。また、虫卵は高温、乾燥を嫌うので、犬小屋を日当たりのいい場所へ移動するとよい。人にも感染する。
瓜実条虫
米粒に似た1cmほどの節が連なり、長さ50cm以上になる。節には虫卵が詰まっている。この虫卵をノミの幼虫が食べると、虫卵はノミの体内で幼虫に成長する。そのノミを犬が口にすると、瓜実条虫は犬の腸壁に頭を潜り込ませて栄養分を吸収する。成長すると節はばらばらになり、便にくっついて排出される。排便時、犬はかゆがってお尻を地面にこすりつける。寄生数が多いと、出血性腸炎の原因に。人にも感染する。
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犬の内部寄生虫の種類2
コクシジウム
感染犬が排出した便には虫卵(オーシスト)が混じっているが、排出された直後は未成熟で、感染力はない。外界で2~3日経つと成熟し、感染力を持つ。成熟オーシストは、温度と湿度によっては1年以上生き続ける。これが犬の口に入ると、小腸の中で虫体となって腸の上皮細胞に食い込む。そこで分裂しながら激増し、たくさんの未成熟オーシストを作って便と一緒に体外へ出る。幼犬は下痢の原因となり、血便や貧血を起こすことも。
ジアルジア(ランブル鞭毛虫)
汚染された便や食べ物、水などを口にすると感染し、水分や脂肪分の多い下痢を起こす。汚染物に含まれていた成熟シスト(殻に覆われた状態の原虫)が体内に入ると、小腸内で殻を割り、中から二つの虫体が出てくる。これはむちのようにしなやかな8本の毛と平たい体を持っていて、腸内を自在に泳ぎ回り、粘膜から栄養分を吸う。これらが分裂したりシストを作ったりしながら増殖し、便に混じって体外へ出る。
糞線虫
メスの成虫が寄生する。犬の口や皮膚から体内に入った糞線虫は、腸粘膜の奥深くまで潜り込み、虫卵を産む、さらにそれらが孵化し、幼虫になって便と一緒に外へ出る。最初は食欲不振や下痢が起こる。便は水溶性からしだいに粘液っぽくなり、最後には血液の混じった下痢になり、死に至る場合もある。高温多湿の場所にいる幼犬がかかりやすい。
エキノコックス(多包条虫)
近年、北海道で流行しており、野ネズミから感染することが多い。野ネズミに食べられた虫卵は、体内で幼虫になる。その野ネズミを犬が口にすると、犬の腸内で1~4mmほどの白い成虫に育ち、虫卵を産む。犬は感染してもさほど問題はないが、人が経口感染すると5~10年ぐらいで発症し、腹痛を起こしたり、重度の臓器障害を起こす。
パベシア
パベシア原虫は外部寄生虫のマダニによって媒介される。パベシア原虫に汚染された幼ダニは、犬にとりつくと、多量の唾液を出しながら血を吸う。こうしてパベシア原虫は犬の体内にうつって寄生し、増殖しながら赤血球を破壊していく、犬は元気がなくなり、熱や血尿が出たりする。重度の貧血から死に至る場合もある。
肺虫
メスは1cm前後、オスは4mm前後の線状の寄生虫で、肺に寄生してせきを引き起こし、気管支炎の原因となる。肺虫に感染している犬の便には幼虫が混じっていて、それを他の犬が口にすることで感染が広がる。肺虫に感染すると、便のみならず、痰(たん)にも幼虫が生息する。その痰をなめた感染犬が自家感染し、症状をさらに重くすることもある。
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